5/16〜17の配信再開を維持するためには、5/14〜15での修正完了が望ましいです。
下記の通り、動画ごとに区間秒数と修正内容を整理しました。フレーム証跡は別途共有可能です。
| 優先度 | 区間 | 違反内容 | 修正方針 |
|---|---|---|---|
| 必須 | 17〜19秒 | 医療スクラブ着用2名のカットイン画像(青スクラブ+赤ストラップ/タブレットを見るシーン/医療従事者の連想を発火)。撮影指示書v3.1「NG画像カテゴリ:医療連想(医療従事者)」に該当 | 該当区間をカット → 演者通しカットに戻す。「病院の仕事を そのまま続けながら」のテロップは残してOK(演者カット上に重畳) |
| 必須 | 26〜27秒 | テロップ「人のためになる」を画面強調。撮影指示書v3.1のテロップ強調NG(「役に立つ」等の効能訴求は画面強調禁止)に該当 | 当該テロップの強調装飾(色付け・縁取り・拡大)を解除し、プレーンテキストに変更 |
| 推奨 | 3〜4秒 | モノクロ処理(演出)。明確なNG項目該当ではないが、暗示的なネガティブ感情誘発として一部の自動審査で分類リスクあり | 通常カラーに戻す(任意・修正時に併せて推奨) |
| 優先度 | 区間 | 違反内容 | 修正方針 |
|---|---|---|---|
| 必須 | 18.0〜20.3秒 | 医療事務所シーン(白衣の女性/聴診器を首にかけた状態/人体筋肉模型/クライアント風人物との対面シーン)。撮影指示書v3.1「NG画像カテゴリ:医療連想」のうち4項目(白衣・医療従事者・聴診器・人体模型)が同時該当。前回NG主因と同系統で最重要 | 該当区間(約2.3秒)をすべてカット → 演者通しカットに戻す。「これまで学んできた専門知識を」のテロップは残してOK(演者カット上に重畳) |
| 優先度 | 区間 | 違反内容 | 修正方針 |
|---|---|---|---|
| 必須 | 8.9〜10.3秒 | 解剖図イラスト(人体半透明CG/赤く強調された脊椎/骸骨/肋骨)+画像内に「解剖学・生理学」テロップ焼き込み。撮影指示書v3.1「NG画像カテゴリ:医療連想」のうち3項目(解剖図・骨格・筋肉系イラスト)が同時該当。前回NG主因と同系統 | 該当区間(約1.5秒)をカット → 演者通しカットに戻す。テロップは画像と一体化しているため、画像削除と同時に消える(追加作業不要) |
| 必須 | 16〜17秒 | テロップ「根拠から伝えられるんですよね」を画面強調。撮影指示書v3.1の台本Aで明示している「テロップ強調NG:『根拠から伝えられる』(断定的能力訴求の強調回避・発話はOK)」に該当 | 当該テロップの強調装飾を解除し、プレーンテキスト表示に変更 |
| 優先度 | 区間 | 違反内容 | 修正方針 |
|---|---|---|---|
| 必須 | 21〜22秒 | テロップ「自分の知識が活きる」を画面強調。撮影指示書v3.1の台本Cで明示している「テロップ強調NG:『自分の知識が活きる』(効能訴求の強調回避・発話はOK)」に該当 | 当該テロップの強調装飾を解除し、プレーンテキスト表示に変更 |
| 推奨 | 10〜11秒 | モノクロ処理(演出)。明確なNG項目該当ではないが、暗示的なネガティブ感情誘発として一部の自動審査で分類リスクあり | 通常カラーに戻す(任意・修正時に併せて推奨) |
Meta広告の自動審査は、動画の音声・テロップ・映像・LP・履歴を5層で総合判定します。これらが「医療資格×収益化×保証主張」の暗示パターンを発火させると、「許容されないビジネス手法」と判定されます。
5/7配信NGの主因は、これら5層のうち3層が同時に発火したことでした。今回の動画では、その「ビジュアル層」が再び発火する構造になっています。
| MARS層 | 発火する要素 | 今回の検知 |
|---|---|---|
| テキスト層 | 「専門知識」「PTで学んだ」等の医療資格・専門性語 | 台本テロップに含まれる |
| オーディオ層 | 上記を演者が発話 | 台本通り発話 |
| ビジュアル層 | 白衣・聴診器・解剖図・人体模型・医療従事者等 | v1/v2/v3 で発火(再発) |
| 履歴層 | 過去違反歴で厳格閾値適用 | 5/7審査NGで適用中 |
テキスト層・オーディオ層・履歴層は撮影段階で確定しているため、今回避けるべきはビジュアル層の発火でした。指示書では「医療連想画像の挿入禁止」を明示していましたが、編集段階で挿入されています。
撮影指示書v3.1「NG画像カテゴリ」の表をぜひもう一度ご確認ください。カットイン画像・装飾画像・サムネイルのいずれも、医療連想・身体連想・金銭連想・Before/After・成功暗示の6カテゴリは挿入禁止です。「演者通しカット+テロップ+CTA」だけで完結する構成が、最も審査を通しやすい形になります。
編集の見せ方の自由度を確保したうえで、NG画像カテゴリのみ避ける運用にご協力ください。修正版で不明点があればご相談ください。
BGMの追加は撮影指示書v3.1の「編集の自由度」で許可しています(演者音声の明瞭性が損なわれない範囲で)。現状のBGM音量で問題ありません。